大学過去問

【佐賀大学前期】 2次試験の攻略方法 【合格への最短ルート】

佐賀大学受験者

「共通テストの点数を見て、前期は佐賀大学を受けることにした!これまで佐賀大学の受験対策はやってこなかったけど何をすればいいんだろう?合格するために何ができるだろうか?」

 

こんな悩みにお答えします。

 

本記事の内容

  • 1 佐賀大学の2次試験を攻略するために

1-1 2次試験攻略とは?まずは受験の目的を確認しよう
1-2 佐賀大学受験のルール(科目配点)を確認しよう。
1-3 佐賀大学受験のゴール(合格最低点)を確認しよう。
1-4 自分の持ち点(共通試験の点数)を確認しよう。
1-5 2次試験での目標点を設定し、戦略をたてよう。
1-6 過去問を解いて、合格最低点を上回ろう

  • 2 佐賀大学合格に必要なもの

2-1 教材
2-2 添削してくれる人

 

これを書いている私は、大学院を卒業した社会人1年目。実は、大学の前期試験には苦い思い出があり、実際通った大学は後期試験で合格した地方旧帝国大学です。

 

その経験から、「前期試験で合格するためには何をすればいいか?」を研究し、大学時代の塾講師・家庭教師で実践しました。
ありがたいことに、私の教え子からは国立大・私立大問わず多くの合格者が出ています。
在籍していた全国展開する塾では「成績向上優秀講師」として表彰されたこともあります。

 

誰もが大学受験前には不安になります。前期試験を第1志望の大学に出せた人、第2志望の大学に出した人、それ以外の人、様々いらっしゃると思います。
しかし、出願すると決めた以上合格するに勝るものはありません。
本記事があなたの不安を取り除き、前期試験までの羅針盤になれば、これ以上の喜びはありません。

 

本記事は、「2次試験対策の効率を極限に高める」ことに重点を置いています。
学校や塾の勉強で忙しいと思いますが、時間に追われている人ほど読んでいただきたい内容です。
大学の2次試験は、共通テストや模試のように全員が同じ試験を受験することはありません。
それぞれ行きたい大学があり、選ぶ学部・受験コース・受験区分は無数にあります。
したがって、学校や塾の指導を信頼しすぎるよりも(1人1人にはなかなか手が回りません)、自分自身で自分のための受験攻略法を見つけるべきではないでしょうか?

 

ここで紹介する内容は、それほど時間を要する作業ではありませんし、私がおすすめする対策法は無駄を削ぎ落してシンプルにしています。
学校や塾の学習とも両立可能なので、佐賀大学受験生は全員必見の内容です。

 

実際、私の生徒で佐賀大学教育学部に合格した生徒もいます。
すなわち、今から解説する解き方で合格実績ありますので、安心して聞いてください(笑)

 

1 佐賀大学の2次試験を攻略するために

1-1 2次試験攻略とは?まずは受験の目的を確認しよう

まずは、本記事のタイトルにもなっている「2次試験の攻略」とは何かを定義していきます。ここがぶれると、試験対策の軸がぶれてしまいますので、しっかりと頭に刻み込んでください。

「2次試験の攻略」=「佐賀大学に合格すること」=「合格最低点を上回ること」

「え、そんなの当たり前やん!」って思うかもしれません。
1番大事なのは、合格最低点を上回ることを毎日意識することです。
意外にも、自分が受験する学部の合格最低点を知らないまま、2次試験対策に入る方が多いのです。
共通テストの点数と2次試験の点数を合計し、合格最低点を上回れるように戦略を立てていきます。

 

1-2 佐賀大学受験のルール(科目配点)を確認しよう。

受験の目的を確認出来たら、次は配点を調べます。
調べ方は何でもよいのですが、赤本に書いてある情報をみる、佐賀大学のホームページをみる、パスナビをみるといったところでしょうか。


今回は、教育|学校教育<小中連携教育>|地公2科目型/前期 を例にします。

 

Excelや紙にまとめましょう。今回、2次試験は英語・数学を選択する想定で話を進めます。

↓クリックすると、佐賀大学受験対策に必要な情報を効率的にまとめるExcelシートがダウンロードできます。

 

1-3 佐賀大学受験のゴール(合格最低点)を確認しよう。

次に過去4年分の合格最低点を確認します。調べ方は配点と同じです。
紙か↑の写真からダウンロードできるExcelフォーマットにまとめます。(図は教育学部 学校教育<小中連携教育> 地公2科目型の場合)

本番で合格最低点の平均+20点くらいを目指します。

 

1-4 自分の持ち点(共通テストの点数)を確認しよう。

既に共通テストが終わっている人は、共通テストでの自分の持ち点を確認します。

ただし、英語は外部試験(英検・TEAP・GTEC・TOEFL iBT)の成績によって得点が上がる場合があるので、必ず確認しましょう。
得点を書き出し、合計を出します。(配布しているExcelフォーマットの「得点」シートを使用すれば、得点入力後自動で計算されます。)

 

1-5 2次試験での目標点を設定し、戦略をたてよう。

2次試験での目標点数を算出しましょう。
再度確認ですが、共通テストの点数+2次試験の点数が合格最低点を越えることが目標です。
配布したExcelフォーマットを使用している人は、「得点」シートの合格最低点との差が自動で計算されているはずです。

この点数を本番でも取れるようになることが佐賀大学2次試験対策の目的です。
実際に、受験勉強するときは、この点数+20点くらいをコンスタントに取れるようになりたいです。
自分の得意・不得意や、過去問を眺めてみて、各科目の目標点を設定します。ここでの説明では、2次試験で英語・数学を選択するとします。

今回の例では、数学で130/200, 英語で120/200とれれば、合格最低点+約20点超えられそうですね!
あなたも具体的な目標点数を必ず算出してください。

 

1-6 過去問を解いて、合格最低点を上回ろう

ここまでで戦略は定まりました。あとは、目標点を超えるまで過去問を解きます。
配布のExcel 「過去問得点」シートに得点管理がしやすいように表を作っていますので、適宜修正してお使いください。

以上が、佐賀大学2次試験の攻略方法です。

 

2 佐賀大学合格に必要なもの

 

2-1 教材

メインで使用するのは過去問のみです。


2-2 添削してくれる人

国立大学とあって、佐賀大学の2次試験では記述式の問題が多いです。
解答を添削し、根拠を持って点数を出してくれる人を探しておきましょう。
他者から添削を受けることで、答案が採点者を意識した分かりやすい記述に磨き上げられていきます。